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はじめてのSEO(検索エンジン対策)

検索エンジン対策とは?

YahooやGoogleでなにかキーワードを入れて検索したとき、順番にホームページが出てきます。このときの順位というのは、検索エンジンが世界中につけているホームページひとつひとつへの評価とキーワードの一致度によってランキングが付けられているのです。
そしてその評価とは大きく分けて「外部施策」「内部施策」の2つにわけることができます。
専門的なお話になりますが、外部サイトからの被リンクとその量と質、被リンク元のリンク元までみるリンクのネットワーク量(リンクジュース量)によって評価が与えられる「外部施策」、HTMLの文書構造やサイト内のリンクの貼り方などに起因する「内部施策」は、いまや専門性も競争も激しくなり、素人が一夜にして習得できるスキルではなくなってしまいました。

そのため検索エンジン対策を専門会社にアウトソーシングするSEO産業は大きく成長しています。

なぜSEOなのか?

検索エンジンの利用者は年々増加傾向にあります。総務省の発表によると、月間利用者数は2002年1,646万人から、2008年4,775万人までおよそ3倍、国内の2人に1人まで増加。ネットショップなどEC市場も右肩上がりの成長となり、検索エンジンを利用して通販で商品・サービスを購入するひとの数も増えています。
例えば「ギフト」「引越し」などは月間検索回数が10万回を超えたビッグキーワードとなり、検索エンジンの1位に表示されると月間何千PVかを保有するホームページとなります。ひとつの市場が形成されていて、集客の柱として東京の一等地に出店すると同じくらいの人の流れが毎日発生しているわけです。

また大多数のユーザーは、検索エンジンの結果はトップ10までしか閲覧しません。
検索エンジンに評価されやすいホームページ作りにより、会社の売上を支える規模にまでホームページを育てることが可能です。

購買率、お問い合わせが高い

検索エンジンからアクセスしてくるユーザーは、最初から目的があってインターネットを閲覧しているユーザーです。購買意欲がある見込み客が集まるため、検索エンジンによる集客は非常に購買率、お問い合わせ率が高いといわれています。
一般的には、バナー広告などの5倍の購買率があるといわれています。広告費の投資効果が非常に高く、インターネット上ではすでに必須の集客方法となっています。